合格した今何をすべきか

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目次

改めて司法書士試験の合格おめでとうございます。
合格の実感が徐々に湧いてきていると思います。これからイベントが目白押しです。
自分の合格直後の経験や多くの合格者を見てきた経験から、少しでもお役に立てればと思います。

研修の準備・就職活動など

お金の準備、申込みなど、手続き面を準備しておきましょう。
就職活動も並行してやる方もいるでしょう。
ここからは、決まったルートはありません。
焦る必要はありませんが、早く動いた人が有利な結果になることは往々にしてあります。
自分なりの方向性を早めに決めていきましょう。

事務所選びのポイントは別のページにアップします。

できなかったことをやる

これは、やらなくてはいけない、やった方が良かったことです。
例えば、家族、友人、仲間との時間を過ごす。
映画を見る、旅行に行くなど、ゆっくり休む。
そして、仕事などをしてお金を貯める。

などなど、受験とは直接関係ないからやれていなかったことなどをやりましょう。
短期的にはとても大事なことです。

直ぐに研修が始まり、就職して実務についてしまったら、あっという間に忙しくなります。
研修や就職活動は充実した時間ではありますが、時間に追われるようにはなってしまいます。
やれるうちに受験時代にできなかったことをやっていきましょう。

本当にやりたかったことをやる

合格して本当にやりたかったこと、実務の勉強、経営の勉強、SDGs、テクノロジーなど、司法書士の資格を保有してこれから一人の専門家として身につけていきたいことを吸収する時間にしましょう。

法律専門分野はもちろんですが、それ以外のことを学ことも大事です。今学んだことで今後の方向性に大きく影響が出ることもあります。

やりたいことを見つけるためにも色々と学んでみる、ということでも良いでしょう。

今こそ勉強しよう

合格直後の過去の自分、合格したあなたに何か一言、と言われたら、私は、

「今こそ思いっきり勉強しよう!」

と答えます。

私は幸運にも先輩司法書士の先生から課題を次々に与えられて色々と専門書を読むことができました。

不動産関係、会社関係は、専門書というよりも、一般投資家や経営者の視点に立って勉強をしてみれば良かったと考えています。
加えて、テクノロジー、環境、経済、金融など、様々なことにアンテナを立てて、早いうちから触りだけでもやっておけばと、今振り返って思います。
今になってやっと、本格的に勉強している部分もあるので、当時から学んでいたらなと、私の経験を踏まえてお伝えします。

受験時代の半分以下、一日2時間でも勉強を続ければ、必ず突出した結果を出せます。
司法書士の中でも上位3%に入れるでしょう。

業界の未来は、我々、そして、あなたにかかっています。
期待しています!

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