【保存版】不労所得と司法書士①不労所得の種類と特徴

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on linkedin
LinkedIn

目次

不労所得の意義と本業

司法書士は、独立型の資格と言われます。
私も2012年に個人事業主から始まり、2014年から法人を設立し経営者をしています。
現在は、リスク分散のためにいくつかの不労所得と複数の事業(複業)をしています。

独立すると、勤務に比べて収入を上げやすいですが、その分リスクと責任を負うことになります。
赤字になったら個人財産から持出しですし、自分の手取りよりも、従業員などの給料の支払いなどが優先です。
法的には、個人事業主は無限責任、司法書士法人の役員(社員)も無限責任です。
つまり、プラスも青天井ですが、マイナスも無限にあり得ます。

一方、勤務の場合は、給料が下がったり会社が倒産したり離職したりということはありますが、マイナスはありません。
ある意味有限責任です。
マイナスがない反面、収入のプラス面では、青天井で上げ続けることはなかなか難しく、どこかで高止まりしてしまいます。

どちらにしても経済不安、将来不安などもあるでしょう。
1つの事業所得や給与所得だけを柱にするのはリスクも伴います。

これらの不安などは、司法書士に限ったことではありませんが、特に、顧問業務などの固定収入が少なく、スポット業務が多い司法書士にとっては、安定的な経営や収入を増やし続けられるのかという不安は共通のものでしょう。
時間に拘束されずに継続的な収入や本業以外の収入を作ることができればある程度の不安は解消されるでしょう。

最初から本業以外の収入源を何個も作るのはハードルが高いので、不労所得を上手く活用しながら収入の柱を複数作るのが良いでしょう。
少しずつでも資産形成をしていくことにより、本業も心身も安定することで、いい仕事をすることにより、依頼者への貢献もでき、自己実現にもつながると考えています。

不労所得には、投資的なものと、実際には結構労働してるよね、というものまで色々と種類があります。
投資についても、小さな資産でできるものから、大きな資産(場合によっては借入等)が必要なものまでい色々と選択肢はあります。
共通して言えることは、簡単にたくさん稼げるものはないということです。

それでもおススメの不労所得がいつくかありますので、順を追って説明していきます。

ただ、資格取得したてや独立したての方は、本業に集中することが最善だと思いまます。特に独立したてはやること多くて忙しいですし、本業が一番稼げます。本業に支障のない範囲から少しずつ始めることをおススメします。

もちろん、投資や副業(複業)は自己責任、自己判断でお願いします。責任は一切負えませんので、その点ご了承ください。

不労所得とは

「不労所得」という言葉をどのような意味に感じているでしょうか。

不労所得という言葉が日本で有名になったのは、ロバートキヨサキ著の「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズかと思われます。

ちなみに、この本は私が大学生のときに流行し、当時購入して読んでいましたが、改めて自分で事業をしてから読むと印象が全く違いました。
今は投資家、ビジネスオーナーが身近にいますし、会社員、事業主も経験したので、もう少し具体的にイメージできます。

さて、冒頭の不労所得という言葉ですが、英語版の書籍では、「Passive income」と表現されています。本来的な意味としては受動的な収入です。
また、不労所得は一般的には「Unearned income」と表現されます。

いずれも、積極的な労働、勤労のない所得、労働等の対価ではない収入と捉えることが多いです。

不労所得という表現は、あながち間違いではないのですが、労働の対価として収入は得ないけれど、現実的には、何もしないわけではない、ということです。

最初に収益を上げるまでは仕組みづくりや準備など相当な労力や負担、リスクを負う場合が多いです。それを労働というのであれば、不労所得ではありません。

例えば、不動産投資はどの物件をどのタイミングで選択するかなどの情報収集に時間やお金をかけた上での投資判断、大きな元手が必要になることもあります。場合によっては借入をし、その後もメンテナンスをし続ける必要があります。

株式投資も購入のための情報収集、判断、メンテナンスが継続的に必要になります。

常に情報を収集し、学んでいく必要もありますし、情報交換できる人物、助言をもらえる人物との接点を持つ必要も出てきます。

そういう意味では、全く何もしないわけではなく、「労働したことによる対価ではない収入」ですが、「何もしないわけではない」「場合によってはかなりの労力が必要となる」、ということです。

情報収集や投資判断などを労働と考える方は、労働収入になってしまうかと思います。

不労所得の種類

不労所得の種類を見ていきましょう。
これは私なりの分類ですが、不労所得には、

  • 投資型
  • 事業型
  • 仕組型
  • 権利型

があると考えています。もちろん、上記の組み合わせもありますしその割合も様々です。
例えば、不動産投資は、やり方にもよりますが、投資型と事業型の組み合わせです。

代表的な不労所得の例を挙げていきます。

基本的な考え方は、「資産に働いてもらう」ということです。
資産は、例えば、不動産、金融資産、知的財産、何かの権利などです。

資産がない場合は、資産を作るところから始める必要があります。そこまでが非常に大変です。
事業型、仕組型、権利型は初動の労力は大きいでしょう。
資産を一度作り上げると、その資産を投資し運用することで、時間の経過とともに収入をもたらしてくれます。
時間の経過が必要なものが多いので、小さくはじめていきノウハウをためる上でも、着手するのは早い方が良いでしょう。

分類はあくまでも目安だと思ってください。それぞれ関連しているものも多いです。

取り組みやすい順番に挙げています。

【不労所得の種類とその例】

金融投資株式投資、投資信託、REIT(リート)、FX、金など
不動産投資賃貸経営(サブリース含む)、シェアハウスなど
転売
不動産に関連する
事業投資
駐車場、コインランドリー、売電事業(太陽光、風力発電など)
貸会議室、自動販売機の設置、シェアオフィス
コインロッカー、レンタルボックスなど
広告収入動画:YouTube、ニコニコ動画など
SNS:Instagram、TikTok、Twitter、ブログなど
ウェブサイト、メールマガジンなど
権利収入・画像や動画の販売   
・アプリ開発、販売 
・著作権:書籍など、セミナー動画販売など
・販売権など:海外の書籍やDVDなど
・代理店など:携帯電話、保険、電気サービスの代理店など
その他・シェアリングビジネス 車、バッグ、装飾品など
・事業投資、ビジネスオーナー

各不労所得を見てみよう

金融投資(株式投資、投資信託、FX、金など)

金融投資は、馴染みがあるでしょうか。いわゆる投資家的に収入を得る方法です。
自分の資産を元手に投資する場合が多いですが、FXのようにレバレッジ(自分の持っている以上のお金を掛け金として儲けも損も割合が大きくなる取引)をかけてすることもできます。
また、ネット証券などで、自分自身で安価な手数料で判断してやる場合と昔ながらの窓口証券の担当者のアドバイスを元にやる場合とに分かれます。

株式投資は、個別に銘柄を自分で選んで投資をする方法です。安く買って高く売る方法(キャピタルゲイン)と配当収入(インカムゲイン)によって収入を得ることができます。
投資信託は、具体的な運用を専門家に任せる投資方法です。株式や債券などを専門家に任せるため、手間はかかりませんが、その分手数料がかかります。統計では、日本の投資信託の約5割が利益が出ていません。金融機関は、手数料のために営業をしてきますが、慎重な判断が必要です。

金融投資は、始めるのは簡単ですが、きちんと勉強しないと利益を出し続けるのは難しいでしょう。私は最初は投資のための勉強に時間とお金を投資をしました(笑)

いきなり高額や信用取引はせずに少しずつ始めることをおススメします。

難易度低~高(取り組みやすいが相当の勉強が必要)
必要資本少~
向いている人感情を排してルールを守れる人
労力少~
収入
リスク中(信用取引をする場合は大)

不動産投資

不動産投資

不動産投資にも、キャピタルゲインとインカムゲインの考え方があります。
つまり、安く購入して高く売る転売による収益(キャピタルゲイン)の場合と、
家賃収入から利益を受け続けるやり方(インカムゲイン)と2つあります。
もちろん併用をすることもあります。

賃料収入は、居住用の区分のマンション、一棟のアパート、マンションや、商店や施設などに賃貸する場合などがあります。
自己管理する場合と管理会社に任せる方法、期間を定めて、借主を探してくれる会社に貸す方法(サブリース)があります。

サブリースは、アパートなどで多く使われるやり方です。
例えば、10部屋のアパートがあれば、その全部を一社(例えばA社)が借りてくれます。その借りたA社が10部屋分を全部埋まっても埋まらなくても、決まった賃料を払ってくれます。
もちろん、自分で全部満室した場合よりは賃料は減りますが、労力はかからないので、手間をかけずに収入を上げることができます。

不動産投資のやり方は、まずはとにかく不動産(土地や建物)を所有する必要があります。

相続などで既に不動産を所有していたり、資産がある方は始めやすいを受けて始める場合も、信用力(職業などや不動産などの担保力など)がないと難しいです。

そして、物件の借り手を見つけたり、次の売り手を見つけたりするのはもちろんですが、リフォーム、修繕をしたり、日々の管理をしたりする必要があります。

難易度中(ある程度の勉強が必要)
必要資本
向いている人不動産が好きな方、大きな資産(借金含む)に耐えられる人
労力少~ ※管理形態による
収入中~大
リスク中~大(借入の場合は大、空室リスクあり)

不動産に関連する事業投資

不動産そのものを貸して賃料を得るのではなく、不動産をもとに事業投資をして、その収益を得る方法もあります。
いくつか種類はありますが、一般的に投資額が大きい順に並べてみます。他にもありますが、あくまでも例示と考えてください。

  • 売電事業(太陽光や風力発電など)
  • コインランドリー
  • 貸会議室(不動産投資に近い)
  • シェアオフィス
  • 駐車場経営
  • 自動販売機などの設置
  • コインロッカー
  • レンタルボックス など

上記のほとんどが、初動は設置などに手間と費用がかかります。
不動産に加えて、事業用の設備を備える必要があります。

不動産投資は、建物を賃貸する場合が主ですが、不動産に関連する事業投資は、建物の代わりに設備に費用をかけることになります。
必要な不動産の大きさが大きいほど投資額が大きくなります。

太陽光発電の売電事業は、設備の価格が下がっているとは言え、通常の賃貸不動産と同じ位の投資額になる場合も多いです。
※融資を受ける際には、動産譲渡担保や工場財団の抵当権設定により担保を取ることが多いです。

最初は大変ですが、その後は管理や営業を代行してくれ、自ら管理をすることはあまりないことがほとんどです。
最初に事業判断をし、その後はリスクを負う分、実務は任せられることが多いです。

実際の運営は、事業に精通している事業者が代わりにやってくれます。
立地選定や運営ノウハウなどがあるため、大きなマイナスは避けつつ収益を上げられる可能性は高いです。
ただし、近くに同様のサービスができたり、最新の設備などができたり、地域の利用者が減ってしまったりと外部要因に大きく左右される可能性はあります。
投資の規模は、種類によってその金額の幅は広いですが、不動産投資と同程度であることが多いです。

成功のカギは、場所です。
不動産の賃貸業と同じく、物件の場所は非常に重要です。
特徴に合わせて最適な場所の物件を持っていることが重用です。場所の選定からやってくれる業者もあります。

難易度少(外部に委託することが多い)
必要資本中~大
向いている人資産や信用力があり、低い金利で投資ができる人
リスクを取り、実務は任せられる人
労力少~
収入中~大
リスク中~大

広告収入など

動画、Webサイト、SNSなどを活用して、商品の紹介をしたり、広告を貼って広告収入を得るやり方です。
どの場合でも、収益化するまでに時間と労力がかかります。ただし、一旦仕組みが出来上がると少ないメンテナンスでも収入が入るようになります。

  • 動画(YouTube、ニコニコ動画など)
  • ウェブサイト
  • SNS(Twitter、Instagram、TikTok、ブログなど)
  • メールマガジンなど

ウェブ上などでアクセスの集まるコンテンツを構築して、そこに広告を貼り、広告主から広告料をもらう方法です。

アクセスが集まるようには相当の魅力が必要です。
また継続的にコンテンツを出す必要があります。

収益が出るまでに時間がかかるのと、そもそも収益が出るまでには、相当量と質の高いコンテンツが必要になります。

難易度高(価値や興味のある情報を提供し続けることが重用)
必要資本少~
向いている人コツコツと更新し続けられる人、
続ける情熱があるものを持っている人
何かの得意分野、人にはない魅力がある人
労力
収入少~中
リスク金銭的リスク:少
情報公開のリスク:大

権利収入

権利収入は、何かの権利から収入を生む方法です。
著作権が一番わかりやすいでしょうか。いわゆる印税収入などです。

初期段階は、非常に労力がかかります。一度完成させると労力はほぼかからないですが、最初にかかる負担が大きいです。
最初に取り組むのは難しいでしょう。
ある分野で社会的に評価されて、ニーズのあるコンテンツがある場合に挑戦してみるのが良いでしょう。

以下に列挙しているものは、著作権による所得が多いですが、特徴により分けています。
以下、抜粋しながら解説します。

  • 画像や動画の販売(ACなどの販売サイトなど)※私も使っています
  • 書籍執筆などの著作権からの収入
  • アプリの開発販売
  • 販売権など(商品の販売権など)
  • デザイン料、商品作成の権利収入
  • 画像や動画の販売

画像サイトなど

画像の販売サイト(ACなど)に自分の作品を投稿し、課金した量によって収入を得る方法です。
写真や旅行が趣味の方には向いています。

日ごろからウェブサイトを作ったり、プレゼン資料やチラシなどのデザインをしたりしている方は、自分がほしい画像データが分かっているので、取り組みやすいでしょう。

私もこのサイトでは以下の写真素材サイト(AC)にお世話になっております。

写真素材無料【写真AC】

著書執筆などの著作料

執筆した著作物から発生する収入です。

著作物を完成させることは非常にハードルが高いです。
それに加えて、収益という点では、利益が出る程度に販売することは非常に難易度が高いです。
著作物の制作は、司法書士などの専門分野がある方は比較的なじみやすい方法ですが、労力に対しての対価はそれほど望めない場合がほとんどです。

書籍の出版は、社会貢献や名誉、宣伝で執筆することが多いです。
執筆と同じ時間を実務にあてた方が収入は上がるでしょう。
出版社も増刷しないとなかなか利益が出ないのが実情です。

なお、私も共著を含めて何冊か著作がありますが、すべて増刷しております。
それでも著作料は、同じ労力をかけた実務には届かないことが多く、社会貢献、名誉、宣伝の意味合いが強いです。

何か著作があると、講演依頼や雑誌などの執筆依頼などが増えます。
また、その分野に強い、専門であるというアピールにもなります。

出版は、収入よりも、それ以外のメリットの方を重視するか、業界貢献、社会貢献として取り組んだ方が良いでしょう。

難易度高(ある程度のスキルやセンスや専門性要)
必要資本少~
向いている人完璧主義にならずに最後まで仕上げられる人
専門分野がある方
写真や動画の趣味がある人
労力中~大
収入
リスク少(金銭的にマイナスはほぼなし)

【広告型とダイレクト課金型】

広告型の収入と類似の収入を得る方法として、ニコニコ動画やオンラインサロンなどのダイレクト課金の仕組があります。
一つずつどちらの分野に入れるかは厳密には難しいのであくまで目安です。
コンテンツを増やして収入を得るという類似性から、広告収入とダイレクト課金型を比較して整理します。
活用方法によってどちらの収入の得方もできます。

ビジネスモデルとしては、ダイレクト課金型の方が強いです。
広告型は、広告主が強いです。広告を打ち切りにされたら終わりです。金銭を支払う人が広告主です。
一方ダイレクト課金型は、お客さん(やファン)が直接本人にお金を払う形になります。
直接収入という点でダイレクト課金の方が強いモデルです。

【広告型収入とダイレクト課金】
広告収入ダイレクト課金
動画:YouTube(広告型)YouTubeライブ(直接課金)
showroom(投げ銭)
ニコニコ動画(月額制)
動画セミナーの販売
SNS:Twitter、インスタグラム
   TikTok、ブログなど
メールマガジン(商品宣伝型)メールマガジン(登録料での課金型)
オンラインサロン(月額課金)
ウェブサイト(広告)ACサイトなど(登録料課金)

代理店など

何かの商品の販売代理店をすることにより収入を得る方法です。
代理店業務は、それ自体が本業の方も多いです。
身近なところだと保険の代理店などです。

副業、複業として代理店は、本業と関連性のあるものか趣味、好きなものと関連しているものが良いでしょう。
具体的には、携帯、保険、OA機器の販売代理店などです。
種類は山ほどありますので、本業をする中でご縁があった業種を検討してみるのも良いでしょう。

難易度中(営業力が必要)
必要資本少(加盟金等が必要になる場合もあり)
向いている人営業力があり、お客様と接する機会の多い人
労力少~(要 試験受験の場合もありex.保険代理店)
収入少~大(案件委よる)
リスク金銭的リスク:ほぼなし
顧客メンテナンスの負担:中

事業など(オーナー、役員報酬や顧問料)

役員報酬や顧問料を不労所得と言うと怒られると思いますが、必ずしも労働の対価ではなく、時間の経過(月額報酬など)で発生するもの(月額報酬など)や成果報酬になることが多いです。
※弁護士の場合は顧問業務でもタイムチャージになることもありますので、そことは分けてください。

本業以外に何かビジネスを立ち上げる、投資する、または立ち上げた人の事業に参画して成果が上がった場合に報酬を得ることが多いです。
収入としては、役員報酬、株主としての配当、株式の売却による利益などが考えれらます。
事業については、挙げればきりがないくらいあります。

事業などに参画するきっかけは、過去の経験がある分野やお客様とのご縁でスタートすることが多いです。
友人などに協力を頼まれることもあります。

取締役や監査役は、月に一度の取締役会の出席だけの場合もあります。
取締役の場合は実際に現場の指揮をとったり、数字の責任を負ったり、申請書を作成したりと何かしらの役割を担ったりすることもあります。

顧問は、何かあったときには、その分色々と業務が発生します。
契約書の作成や債権回収などの裁判業務、経営の判断の支援などをすることになります。
同様の業務を取締役としてやる場合もあります。
実際にやるとどれも平時は負担はそこまでかからないことが多いですが、有事の際は、業務負荷が大きくなることが多いので、軌道に乗せるまでは、大きな負担がかかることと思っていた方が良いでしょう。

顧問などではなく、事業としてやる場合は、最初の仕組みを作るまでは相当な労力がかかるでしょう。
そもそも、本業で独立して、人を採用して組織化、仕組化することもここに入るかもしれません。

難易度高(ある程度の経験や専門性が必要)
必要資本中~(資本またはスキルなどが必要)
向いている人何かの専門分野を持っている人
特定の業界に精通していること
資金があり、人脈がある人
経営経験がある人
労力少~大

その他

シェアリングビジネス

車、バッグ、装飾品などをレンタルして収入を得る方法です。
割と新しい形の投資方法です。

他にも色々と不労所得と言われるものがあるかと思います。
副業としてできるものも色々とあるかと思います。各自、個性に合ったものに挑戦してみるのも良いかと思います。

まとめ

  • 不労所得はたくさん種類がある
  • 不労所得は、大きな資金か大きな労力のどちらかが必要(な場合多い)
  • はじめは本業をしっかりと頑張ろう
  • 負担とリスクの少ないもの(投資型)から始めよう

不労所得と言っても、労力や難易度が高いものが多いです。
楽に大きく収入が上がるのはあまりありません。

それでも士業におススメのものはあります。
実際に私がやっているもの、司法書士におススメの不労所得を紹介します。
次回作を気長にお待ちください。
続きは、またそのうち公開予定です。

Scroll to Top