新型コロナウイルス感染症への対応について【令和2年度司法書士試験】

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目次

新型コロナウイルス感染症への対応について

法務省から、試験時の対応についての発表がありました。

以下の人は受けられない可能性があります

  • 当日検温し、37.5度以上の発熱がある
  • 新型コロナウィルス感染症の症状がある
  • 濃厚接触者、海外からの帰国者等で自宅待機等を命じられている方

その他の概要は以下の通りです

  • 試験当日はマスク着用
  • 窓やドアを開けることによる換気をする

上記については、今から準備が必要です。

マスク着用で試験を受けて力を発揮できるようにする準備が必要です。
・自分に合うマスクを決めておく(呼吸がしやすいものなど)
・模試はマスクを着用して受験し、マスクに慣れる

私が受験するなら、ウレタン(スポンジのようなもの)製のものを着用します。
いずれにしても呼吸が苦しくならないようなものを選び確保しておきましょう。

窓を開ける関係で、冷房が強めに入っていて寒いかもしれませんし、気温が高いと外気で湿度と温度が高くなるかもしれません。
教室の状況がどちらのパターンでも対応でき、リラックスして力が発揮できるような服装を準備しておきましょう。
サイズはゆったり目、軽めの素材、着脱が簡単で、肩が凝らないもの、あまり色や柄が多くないものなどが良いでしょう。

あとは、当日症状が出ていると受験できない可能性があるので、単純に免疫力を付けておく必要があります。
睡眠(起床時間を一定にする、夜はテレビスマホを見ない、夜熱めのお風呂に入る)
食事(できる限り栄養をとる)
運動・朝起きてすぐに日光を浴びる(ビタミンD、その他快眠のためなど)
 ➔朝の散歩はより良いでしょう

などに注意をして生活することが大事です。
どれか1つが欠けても、2つがちゃんとできていれば何とか健康でいられます。

どれか1つ選ぶとすれば、朝の散歩がおススメです。
朝の散歩が習慣にできれば、夜に深い睡眠もできますし食欲も湧くでしょう。

免疫力を上げる研究に基づく行動のうち、自分に合う健康法も合わせて取り入れていきましょう。

筆記試験日とそのために準備すべきことが明らかになったので、勉強のみならず、体調等も含めて管理していきましょう。

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